会社のセキュリティ、
誰が見ていますか?
専任担当者がいなくても。
AIがリスクを見える化し、改善まで伴走。
情報漏えい、不正アクセス、アカウントの管理漏れ。
「何から対策すればいいのかわからない」
そんな企業のために、AIセキュリティ部長は日々のセキュリティ管理を支援します。
会社のリスクをわかりやすく整理し、優先すべき対策と改善状況を見える化。
難しいセキュリティ管理を、もっと身近に。
月額50,000円〜(税別)
専任のセキュリティ担当者がいない企業にも、続けられるセキュリティ対策を。
- 経営者にもわかりやすいレポート
- リスクの発見から改善管理まで
- 初回相談無料
セキュリティ概要
デモ画面・数値はイメージですSECURITY SCORE
今月の改善状況
前月比 +8 pt
AIからのおすすめ対策優先度順
- 1MFAの有効化(3アカウント)高
- 2管理者権限の見直し中
- 3外部共有設定の確認中
PROBLEMS
こんなお悩み、ありませんか?
セキュリティ対策が重要だとわかっていても、人手や専門知識が足りず、後回しになっていませんか?
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01
セキュリティの専任担当者がいない
情報システム担当者が他の業務と兼任しており、日常的な点検や改善まで手が回らない。
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02
自社のリスクを把握できていない
退職者のアカウント、管理者権限、クラウドの共有設定など、何が危険なのかわからない。
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03
取引先からセキュリティ対策を求められる
大手企業からチェックシートの提出を求められたものの、社内の管理体制やルールが整っていない。
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04
対策を始めても、継続できない
一度設定を確認しただけで終わってしまい、その後の点検や改善が続かない。
問題は、セキュリティの重要性を知らないことではありません。
継続して管理するための「仕組み」と「担当者」が足りないことです。
そこで、AIセキュリティ部長。
SOLUTION
セキュリティ管理を、
AIとともに、日常業務へ。
AIセキュリティ部長は、専門知識がなくても自社のセキュリティ状況を把握し、改善に取り組める仕組みを提供します。
難しい情報を並べるのではなく、「何が問題で、何をすべきか」をわかりやすく整理します。
-
01
見える化する
自社のアカウントや設定、情報管理の状況を確認。見落としがちなリスクをわかりやすく可視化します。
-
02
優先順位をつける
AIがリスクの内容を整理し、重要度に応じた改善案を提示。次に何をすべきかが明確になります。
-
03
改善を続ける
対策状況を継続的に管理し、毎月のレポートで振り返り。確認しただけで終わらないセキュリティ管理を支援します。
見つけて終わらない。改善まで続けるセキュリティ管理へ。
FEATURES
AIセキュリティ部長に、
できること。
企業のセキュリティ管理に必要な業務を、ひとつのサービスに。リスクの把握から改善状況の管理まで、一貫してサポートします。
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FEATURE 01
セキュリティ健康診断
会社の情報セキュリティ対策をチェックし、現状をスコアとレポートで見える化。
多要素認証(MFA)、アカウント管理、バックアップ体制、社内ルールなどを確認し、改善が必要な項目を整理します。 -
FEATURE 02
アカウント・権限チェック
Google WorkspaceやMicrosoft 365などのクラウド環境を対象に、管理設定やアカウント権限を確認。
退職者アカウント、管理者権限、MFA設定など、日常業務で見落とされやすい項目の管理を支援します。※対象サービスとチェック可能な項目は、ご契約内容および連携環境によって異なります。
-
FEATURE 03
外部公開リスクのチェック
企業のドメインや公開サービスに関する設定を確認し、外部から見えるリスクを整理。
メールドメインの認証設定、公開サービスの構成、証明書などをチェックし、注意すべき項目をお知らせします。 -
FEATURE 04
不審メールのAI相談
怪しいメールが届いたとき、AIに相談。
差出人やメール本文、URLなどの特徴を分析し、詐欺やフィッシングの可能性、確認すべきポイントをわかりやすく案内します。※AIによる分析は参考情報であり、安全性を保証するものではありません。
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FEATURE 05
セキュリティ規程・取引先対応支援
社内の情報セキュリティ基本方針やチェックリスト、取引先から求められる対策状況の整理を支援します。
IPAの中小企業向けガイドラインなども参考に、企業規模に合った管理体制づくりをサポートします。 -
FEATURE 06
月次レポート・改善タスク管理
毎月のセキュリティ状況を、経営者にもわかりやすいレポートに。
重要なリスク、対応が必要な項目、改善済みの内容を整理し、次に取り組むべき対策を提示します。
自社に必要な対策から、無理なく始めませんか?
無料で相談するDASHBOARD
会社のセキュリティ状況が、
ひと目でわかる。
専門的なセキュリティログを読み解く必要はありません。
AIセキュリティ部長が、今の状況、確認すべき問題、改善の進捗をわかりやすく整理します。
ダッシュボード
デモ画面・数値はイメージですセキュリティスコア
72/ 100
高リスク項目
3件
要対応
対応待ちタスク
7件
今週期限 2件
今月の改善件数
12件
前月比 +8 pt
「多要素認証が未設定のアカウントが確認されています。対象アカウントを確認し、MFAの有効化を検討してください。」
「管理者権限を持つアカウントが複数あります。業務上必要な権限か、定期的に見直しましょう。」
「社外共有が許可されているファイルについて、共有範囲と必要性を確認してください。」
改善タスク
今月の進捗 4 / 7- MFAの有効化(3アカウント)対応中
- 管理者権限の見直し未着手
- 外部共有設定の確認未着手
- 退職者アカウントの停止完了
※掲載画面はサービスイメージです。実際のチェック対象・表示項目は導入環境により異なります。
WHY NOW
セキュリティ対策は、
大企業だけの課題ではありません。
顧客情報、従業員情報、クラウドサービス、取引先とのデータ共有。
企業活動のデジタル化が進むなか、中小企業にも継続的な情報セキュリティ管理が求められています。
また、取引先からセキュリティ対策状況の確認を受ける場面も増えています。
重要なのは、高価なツールを導入することだけではありません。
自社の状況を把握し、必要な対策を継続すること。
AIセキュリティ部長は、その第一歩を支援します。
参考情報
IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」
中小企業が段階的に情報セキュリティ対策に取り組むための指針。
ipa.go.jp
経済産業省「SCS評価制度」
企業間のサプライチェーンにおけるセキュリティ対策状況を可視化するための制度。
meti.go.jp
※本サービスはIPA・経済産業省による認定・評価サービスではありません。ISMS認証やSCS評価の取得を保証するものではありません。
WHY ALION
AI開発の知見を、
企業のセキュリティ管理にも。
ALIONは、企業のAI導入や業務システム開発を支援するテクノロジー企業です。
システムを開発するだけでなく、導入後の業務運用や継続的な改善まで考えることを大切にしています。
AIセキュリティ部長でも、単にリスクを通知するだけでなく、現場で対策を進めやすい仕組みを目指します。
- 01
経営者にもわかりやすく
専門用語だけに頼らず、重要なリスクと改善の必要性をわかりやすく伝えます。
- 02
中小企業に導入しやすい
必要な機能から始められるサービス設計と、月額5万円からの料金設定。
- 03
AIと業務運用をつなぐ
診断結果を確認するだけで終わらず、改善タスクの整理と進捗管理まで支援します。
CERTIFICATION
ISO/IEC 27001(ISMS)認証取得
ALION株式会社は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格であるISO/IEC 27001の認証を取得しています。認証機関:SGS(ISMS-AC認定)
HOW IT WORKS
導入は、シンプルな3ステップ。
-
STEP 01
無料相談・現状ヒアリング
会社の規模、ご利用中のクラウドサービス、現在の管理方法や課題をお伺いします。
-
STEP 02
初期設定・セキュリティ診断
必要な設定と接続範囲を確認し、初期診断を実施。現状のリスクと優先すべき対策を整理します。
-
STEP 03
継続的なチェック・改善管理
日常的なチェックとリスクの整理を支援。月次レポートで改善状況を振り返ります。
PRICING
専任担当者がいなくても。
月額5万円から始めるセキュリティ管理。
提供内容
- セキュリティ初期診断
- 管理対象アカウント50件まで
- 1企業ドメインの管理
- Google WorkspaceまたはMicrosoft 365の対象機能との連携(いずれか1環境)
- アカウント・権限設定の定期チェック
- 外部公開リスクの確認
- セキュリティ管理ダッシュボード
- リスク通知・改善タスク管理
- 不審メールのAI分析(月50件まで)
- 月次セキュリティレポート(月1回)
- 月30分までのオンライン相談または書面相談
※対応サービス・監視範囲・利用上限はご契約前にご案内します。
※追加アカウント、複数環境、個別カスタマイズは別途お見積りとなります。
※24時間有人監視、EDR、専門家による侵入調査、インシデント復旧作業は標準料金に含まれません。
※上記は先行導入向けのご提案内容です。正式なサービス提供条件は個別にご案内します。
FAQ
よくあるご質問
Q1社内にセキュリティ担当者がいなくても利用できますか?
はい。専任担当者がいない中小企業でも、リスクの状況や必要な対策を把握しやすいよう設計しています。難しい項目については、わかりやすい説明と改善案を提示します。
Q2Google WorkspaceやMicrosoft 365に対応していますか?
両サービスを対象としたアカウント・設定管理機能を想定しています。実際にご利用いただける連携項目や提供時期は、ご契約前にご案内します。
Q3AIが会社のメールやファイルを勝手に読み取ることはありますか?
連携対象と取得する情報は、導入前にご案内し、お客様の承認を得た範囲に限定します。メール本文やファイルの内容を無断で取得することを前提としたサービスではありません。
Q4ウイルス対策ソフトやEDRとは何が違いますか?
AIセキュリティ部長は、企業全体のセキュリティ状況の確認、管理上のリスク整理、改善タスクの継続管理を支援するサービスです。端末を直接保護するウイルス対策ソフトやEDRの代わりになるものではありません。
Q5セキュリティ事故が発生した場合も対応してもらえますか?
初動時の確認事項や対応手順の整理を支援します。ただし、専門的な事故調査、24時間有人対応、システム復旧などは標準プランの対象外です。必要な場合は個別に対応範囲をご相談いただけます。
Q6情報漏えいを完全に防ぐことはできますか?
情報セキュリティ上のリスクをゼロにすることはできません。本サービスは、対象範囲のリスクを把握し、予防策と継続的な改善を進めるための支援サービスです。すべての攻撃や情報漏えいの検知・防止を保証するものではありません。
Q7ISMSやSCS評価制度への対応にも使えますか?
社内規程、セキュリティチェック項目、改善管理などの準備を支援します。ただし、認証取得や公式評価を保証するものではなく、必要な専門家確認や第三者評価の代替にもなりません。
Q8まず相談だけでも可能ですか?
はい。導入を決める前の情報収集や、現在の課題の整理についてもお気軽にご相談ください。
CONTACT
会社のセキュリティ対策、
何から始めればいいか迷っていませんか?
まずは、現在の課題をお聞かせください。
専任担当者がいない企業も、これから情報セキュリティ対策を整えたい企業も。
貴社の状況に合わせて、取り組むべき対策とサービスの活用方法をご案内します。
お問い合わせありがとうございます。
内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。

