
CHALLENGE
よくあるお悩み
「AIを活用したいが、何から手をつければいいか分からない」
その一歩目でつまずいていませんか?
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01
アイデアはあるが、進め方も要件も定まらない
!失敗の原因:要件が曖昧なまま開発に着手し、途中で方針が二転三転。着地せずプロジェクトが頓挫する。
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02
技術的に実現できるか、確信が持てない
!失敗の原因:精度やデータの前提を検証せず本開発へ。中盤で「そもそも技術的に無理」が判明し投資が無駄になる。
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03
費用対効果が見えず、社内の予算承認が通らない
!失敗の原因:効果を数字で示せず稟議が停滞。意思決定が遅れ、競合に先行される。
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04
実現性を優先しすぎて、現場で使われない
!失敗の原因:使い勝手を後回しにした結果、現場に定着せず、追加改修でさらにコストが膨らむ。
その課題、ALIONのAI PoC開発が解決します。
「アイデアはあるが、技術的知見がなく進めるリスクが高い」——
私たちは現場調査で本当の課題を掴み、最小構成のプロトタイプで実現性を実証。
作るべきか否かの判断材料まで、まとめてご提供します。
ABOUT
AI PoC開発とは
本格開発の前に、小さく試して「実現性」と「効果」を確かめる。
PoC(Proof of Concept=概念実証)とは、アイデアや新技術が「本当に実現できるのか」「業務で効果が出るのか」を、最小限の構成で検証する取り組みです。ALIONのAI PoC開発は、生成AIをはじめとする先端技術を、貴社の実データ・実業務に近い環境で試作・検証。大きな投資をする前に、意思決定に必要なエビデンスを揃えます。
POINT
3つの特長
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スモールスタートで
低リスクに検証いきなり作り込まず、検証したい仮説に絞って最小構成で試作。少額・短期間で「筋の良し悪し」を見極め、失敗コストを最小化します。
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実データ・実環境で
“本番の精度” を確かめる貴社の実データや現場業務に近い条件で検証するから、机上ではなく本番で通用する精度・効果を判断できます。現場調査で前提のズレも解消します。
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柔軟に対応。
「作らない」提案も検証範囲やゴールはご要望に合わせて設計。検証の結果「今は開発すべきでない」と判断できることも、私たちは価値だと考えています。
通常開発が「仕様書どおりの完成」を一直線に目指すのに対し、AI PoC開発は「アイデアや技術の実現性」を最小コストで素早く実証する開発手法です。
最小要件で定義
実証した上で、次のアクションを判断
STEP 01
目的・目標(KPI)の設定
現場調査とヒアリングで「何を明らかにするか」を定義。成功基準を数値で握り、意思決定に直結する検証設計にします。
STEP 02
実施内容の決定
検証範囲・データ・技術・体制・スケジュールを設計。「何を作り、何は作らないか」を明確化し、費用と期間の見通しを立てます。
STEP 03
実証(プロトタイプ)
動くプロトタイプを実データ・実環境に近い条件で検証。精度だけでなく現場での使い勝手まで確かめ、合意形成を進めます。
STEP 04
効果検証・投資判断
KPIに対する結果をレポート化し、本番の費用・ROIを精緻化。Go / No-Go の判断材料と、本番へ継承できる資産をお渡しします。
CASE
代表事例
「こんなことを検証したい」というご相談から、これまで支援してきた代表的なケースをご紹介します。
AI需要予測システムによる在庫・生産計画の最適化
要望(Before)
解決策(After)
- ✓担当者の勘に頼った需要予測をやめ、欠品と過剰在庫を減らしたい
- ✓そもそもAIで自社データから精度の高い予測ができるのか見極めたい
- ✓過去の販売・在庫データで複数の予測モデルを比較検証し、精度を実証
- ✓予測結果を発注・生産計画に組み込むデモを作成し、効果額を試算
REASON
ALIONが選ばれる理由
現場調査から始める伴走型
事業者目線と開発者目線の両輪で、本当の課題と業務フローを掴んでから検証設計します。
スモールスタート×高速な意思決定
最小構成で素早く検証し、Go / No-Go を短期間で判断。時間とコストの無駄を省きます。
「捨てないPoC」で資産化
検証で得た設計・コードは本番開発へ継承。PoCを使い捨てにせず、次の一歩に活かします。
本番開発まで一気通貫
PoCで終わらせず、AIシステム開発・運用まで同じチームが伴走。引き継ぎロスがありません。
特定製品に縛られない中立性
自社SaaSを売るための検証ではなく、貴社にとって最適な技術・構成をフラットに提案します。
「AIに強い相談相手」が月額20万円〜
CTO級のAI知見に、サブスクでいつでもアクセス。要件整理から設計書作成・デモ制作まで伴走します。(必要に応じてGPU・検証環境の手配も可能)
PRICING
AI上流工程サブスク
「まず何から?」に、専門家が伴走。
月額20万円のスモールスタートで始められます。
AIに強いCTO級人材の採用も、数百万円規模の外注着手も不要。いま御社に本当に必要なことを見極めながら、要件定義・設計・デモ制作までを月額サブスクで伴走します。
CTO級人材を採用する場合
月 80〜150万円
技術責任者クラスの人件費
採用・育成に時間がかかり、固定費として重くのしかかる。
外注開発に依頼する場合
着手 約300万円〜
プロジェクト単位の初期費用
要件定義から重く、実現性が不明なまま大きな初期投資が必要。
ALION AI上流工程サブスク
月 20万円〜
AIコンサル+要件定義+設計+デモ
今日から小さくPoCを開始。実証しながら、本番化の判断まで伴走します。
月額20万円に、これらがすべて込み。
「AIに強い相談相手」が、御社チームの一員のように毎週伴走します。
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週1回の定例会議
毎週決まった時間に打ち合わせ。課題整理・方針決定・進捗確認をその場で行い、意思決定を止めません。
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設計書の作成支援
要件定義書・システム構成図など、社内説明や本開発にそのまま使えるドキュメントを一緒に作成します。
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デモ(プロトタイプ)制作
「動くもの」で価値を検証。経営層や現場への説明材料になり、投資判断が一気に進みます。
支援範囲(AI上流工程)
AI活用業務分析・業務フロー調査
要件定義・導入計画の策定
PoC設計・実現性の検証
システム構成図・アーキテクチャ設計
AI関連システムのデモ開発
経営層への報告書作成
本開発をご契約の場合
実質 0円
1,000万規模の開発案件なら、上流工程にかかる期間は3ヶ月程度(約60万円)。この費用は本開発の予算から差し引きます。
小さく始めて、納得してから本開発へ
本開発の契約は必須ではありません。上流工程支援で実際の進め方や成果物をご覧いただいたうえで、本開発へ進むかどうかをご判断いただけます。
MESSAGE
社長の想い
正直、赤字覚悟の価格です。それでもやるのは、要件定義を曖昧にしてシステムの作り直しに泣くお客様を、これ以上見たくないという想いから。
※ 金額は想定の概算です。支援範囲は御社の状況に応じて調整します。上流工程だけのご相談も歓迎です。本格的なシステム開発フェーズは別途お見積りとなります。
無料で相談するCOMPARE
他サービスとの違い
「コスト」と「AIの専門性」で、ALIONのAI PoCは他の選択肢と明確に違います。
| ALION AI PoC |
大手SIer | 外注開発 | 社内採用 (内製) |
|
|---|---|---|---|---|
| ★月額・費用感 | 月20万円〜 | 数千万円〜 | 着手300万円〜 | 月100万円〜 人件費 |
| ★AIの専門性 | ◎ AIコンサル+上流PoC |
○ 体制に依存 |
△ 案件に依存 |
△ 採用が難しい |
| 着手までの速さ | 速い(即着手) | 遅い(重い要件定義) | 都度見積り | 人材次第 |
| 実現性の検証 | 実データで実証 | 完成後に判明しがち | 案件範囲に依存 | 知見不足でリスク |
| 検証後の資産性 | ◎ プロトタイプを本番へ転用可 |
△ 重厚で小回りが利きづらい |
△ 成果物はその案件限り |
△ 属人化で資産化しにくい |
| 本番開発への継承 | 一気通貫で継承 | 別契約・引継ぎ発生 | 引継ぎ発生 | 属人化しやすい |
FLOW
ご契約・導入の流れ
まずはお気軽にご相談ください。課題や実現したい内容をお聞かせください。
課題感や実現したい内容をヒアリングし、現場調査でゴールを明確化します。
PoC開発支援の進め方とお見積りをご提案させていただきます。
キックオフMTGでゴールと進行計画を共有し、支援を開始します。
料金の目安
PoCは スモールスタート で。検証範囲に応じて個別お見積り。
まずは無料相談で、目的・範囲・概算感をすり合わせましょう。
FAQ
よくあるご質問
QPoCだけの依頼でも大丈夫ですか?
はい。PoC単体でのご依頼を歓迎しています。検証の結果、本番開発を見送るという判断になっても問題ありません。まずは実現性を確かめたい、という段階からお気軽にご相談ください。
Q期間や費用はどのくらいかかりますか?
検証範囲や必要なデータ・環境によって異なります。スモールスタートを基本としており、目的を絞ることで短期間・低コストでの実施が可能です。無料相談で目的を整理したうえで、個別にお見積りします。
Qまだアイデア段階でも相談できますか?
もちろんです。「AIで何かできないか」という段階からご相談いただけます。現場調査とヒアリングを通じて、そもそも何を検証すべきかの整理からご一緒します。
QPoCで作ったものは本番開発に使えますか?
私たちは「捨てないPoC」を重視しています。検証で得た設計・コード・知見は、そのまま本番開発へ継承できるよう配慮して構築します。同じチームが本番まで伴走するため、引き継ぎのロスもありません。
Q自社のデータを使った検証はできますか?
はい。実データ・実環境に近い条件での検証こそがPoCの価値だと考えています。取り扱いについては秘密保持契約(NDA)を締結のうえ、適切なセキュリティ環境で対応します。