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私の前職は某旅行会社のマネージャを担当しておりました。

自社が結構IT化が進んでおり、同業他社の知り合いの話を聞くと、他社と比べて、重複作業などは全部システムに任せてますので、ラッキーだなぁと思いました。

他社の営業担当を見ても、自社の営業担当の方が、もっとクリエーティブな仕事をされていると感じました。

 

現在世の中は IT化 や デジタル化 が注目をされており、

政府のデジタル庁もかなりITの普及に力を入れております。(デジタル庁人材募集開始

今回は、共有できるギリギリの範囲まで、私がマネージャーだった時、自社と他社の実態を比べてみて、シェアできればと思います。

 

 

1.自社が利用したツール

当時の会社は、BtoBからBtoCの商品まで扱っておりましたので、業務量が膨大で、商品管理も大変です。

特にツアーの手配業務は(バスを予約したり、ホテルを予約するなど)たくさんの情報や顧客情報を管理しておりました。

どこかでミスをしてしまうと、直接お客様にご迷惑をおかけすることになりますので、ミスは絶対的に許されません。

 

当時社内で利用したいたのが、自社専用のERPパッケージ業務管理システム、主にこちらの機能が揃っておりました。

-飲食店の団体予約

-ホテルの団体予約

-交通手段の予約

-顧客データの管理

-営業担当の業務サポート(クライアント情報)

-業績情報管理

自社専用業務管理システムがあれば、商品の作成、販売、管理、マーケティング、全部システムがやってくれます。

 

当時は専門のシステム開発会社に問い合わせし、要望や予算などを全部合わせて伝えた後、作成してもらいました。

ここで要注意のは、システムを外注する際、ある程度の流れや、注意事項を理解が必要です。

参考記事:一般的なシステム開発の「流れ」と「注意事項」

 

2.業績と残業時間!

結論を言うと、業績は間違いなくアップ!具体的な数字は言えませんがw。

業績アップの理由は、システムでビッグデータを見ることができ、正しい経営判断がしやすくなりますので。

 

残業時間については、同じ作業を自社と他社を比べると、効率が上がってます。

そのため、残業時間はドンと減るのではなく、残業時間は少しは減り、そして、もっと沢山の業務ができました。

 

3.IT化する潜在価値。

「 IT化」に対して、業務効率化というイメージが多いですが、業務効率化は、IT化のメリットの一部に過ぎません。

本当は沢山のメリットがあります、より素晴らしいサービスを、もっと便利な形でお客様に提供できます。

 

そしてこれから、5Gサービスの普及により、高速なインターネット通信が実現され、ビジネスがさらに進化する。

現在もすでに、ネットショッピングや、電子マネーが普及されており、将来のビジネスは、もっと進化します。

自社の将来の為にも、今のうち、IT化した方がいいかもしれません。

 

4.まとめに

上記内容を通して、IT化はこれから主流となる見込みです。

その方法もいろいろあります。

最初は不安もあると思いますが、弊社は業務管理システムを専門に開発している開発会社でございますので。

一度気軽にお問い合わせいただければ、お悩みに対して、適度なアドバイスをさせていただきます。